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2011年2月 2日 (水)

少彦名命

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少彦名命(すくなひこのみこと)。こう呼ぶよりも「えびす様」という名の方が有名な、神様。
日本に最初にお生まれになった神様の一人・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)の子。
手のひらにのるほどの大きさながら、英知に優れ、日本の国創りをなされたという、偉大な神様。

1102021

この像を見るたび、SFチックなロマンを感じるのは、私だけ?
コバルトブルーに彩られた大波に、金色の小舟が浮かび、その船上に立つ、少彦名命。
後ろに建つ御神殿の朱色を従え、それほど大きくないものの、私の想像だけをふくらませていく、不思議な「えびす様」。

子どもの頃から、SF少女小説というのか、割とソフトなSFを好んで読んでいたせいか。
「仏様、神様、キリスト様は、宇宙人かも…」という考え方が、私のなかにある。
この世はパラレルワールドかも、と中学生の頃は、半ば本気で思っていたくらいだし。そう思ってあきらめることで多くのことを片付けたのも、思春期ならではなのかもしれないけど。

人類が生まれたころ、宇宙から知識人がやってきて、地球にいる人類に知恵を与えた…かも。

そんな風に想像がふくらんでいく、不思議な神田明神の少彦名命の像が、私はお気に入りです。

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